2009年5月31日日曜日

パースの裏技

こんにちは。ふるふるです。
今日は雨降りの一日でしたね。
このところ天気の悪い日が続いているので現場の工事をされている方は大変ですね。
こんな時には一気に図面を仕上げるのも良いかもしれませんね。

こちらは今デザインしているお客様のテラスのパースです。
これは1点透視投影図という描き方で、奥行き方向の消失点(
以下V.P.)がペンの先にあります。
床のタイルやウッドデッキなどの目地を描くときはこのV.P.に向かって線を引いていくわけです。
今日は沢山の線を効率よく引ける裏技をご紹介しましょう。


用意するのは画鋲とドラフティングテープです。
画鋲はできれば普通のぺちゃんこなのがベストです。
(事務所にあった画鋲はちょっと厚みがあったのでお許しを)
左の写真のようにドラフティングテープの粘着面から画鋲を差して、V.P.上に針が来るように位置を合わせて貼り付けます。



あとはこの針に定規を当てながら角度を少しずつ変えて線を描けば、ほとんどV.P.を見ることなくサクサクっと線を描くことが出来るんですね〜。
でも手に画鋲が刺さる危険性もあるのでくれぐれも気をつけて下さいね(^_^;)